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今日(京)のおばんざい、なぁに。

へんこ山田のスタッフ【ごまりこ】が綴るブログ。
京都に生まれ育って○十年。 (京都弁と大阪弁のバイリンガル?)
小さい頃から、当たり前のように身近にあった 食卓のおばんざい(日常のおかず)や食習慣、 そして風習…そんな京都(ならでは)のひとこまを 大切に残していきたいなぁ~と思う今日この頃です。
日々の暮らしの中、京都のいろいろ、旬、風物、行事、等など、 「食」をからめて、つづっていきたいです。

母の日に~花のカップケーキ

ゴールデンウィークも終わり、日常が戻ってきた…
…いう方も多いことと思います。
風薫る五月。今は二十四節気では、立夏。
今年の「立夏」は5月5日でしたが、
5月5日から次の「小満」(5月21日)の前日、
5月20日までは、立夏の期間となるのです。

立夏の時季、京都では、
15日には、下鴨神社と上賀茂神社のお祭り、
平安貴族の衣装が都大路を優雅に練り歩く
京都三大祭のひとつ、「葵祭」
20日には、嵐山の車折神社のお祭り、
平安時代の船遊びが再現される「三船祭」。

…等など、いろいろなお祭りがあります。そして、行事といえば、
5月の第二日曜日、
今年は5月13日が「母の日」です。
少し前から、母の日に向けてのプレゼントやイベントの広告が
目につくようになっていました。

母の日の贈り物として、人気のあるものとして
化粧品やお洒落雑貨、装飾品や衣類、生花や観葉植物などと聞きます。
どれももちろん素敵ですが、食べるもの…スイーツも
喜ばれます。

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とりわけ手作りのお菓子をプレゼントされると嬉しさひときわ~♪
そして、一緒に食べる…贅沢で素敵な時間のプレゼントになります。

手軽に作れるカップケーキに、バタークリームを飾った
可愛らしいプチケーキです。

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カップケーキは、くっきんぐせさみおいるを使ったもの。
バタークリームは、泡立てたバターとメレンゲ(卵白と砂糖を泡立てたもの)を
合わせたもの。
白いクリームは、ラム酒入り。
赤いクリームは、いちごのパウダーを加えました。

クリームのしぼり方は、上の画像は、
星型のシンプルな口金で(生クリームのおまけによく付いてる)
ぽつぽつっと絞り出す簡単な絞り方のもの。そして…

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ちょっと変わった口金のものをくるっと絞ったもの。
ラフに塗り重ねるだけでも、かわいいです。

料理というより、図画工作に近い楽しい作業です。
是非、作ってみてください。
母の日にはメッセージを添えて贈りましょう~♪

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◆花のカップケーキ
【材料】(直径5cm×高さ3.5cm位のカップケーキ型 6個分)
<カップケーキ>
・卵 1個
・砂糖 50g
・くっきんぐせさみおいる 40g
・アーモンドパウダー 30g
・薄力粉 120g
・レモンの皮 1/2個分
・牛乳 大さじ3

<バタークリーム>
・無塩バター80g
・卵白 1個
・グラニュー糖 40g
・ラム酒 小さじ1
・いちごパウダー 少々

【準備】
・バターは常温でやわらかくしておく。
・卵は常温にもどしておく。
・砂糖、アーモンドパウダー、薄力粉はそれぞれふるっておく。
・レモンの皮はすりおろしておく。
・オーブンは180℃に予熱しておく。

【作り方】
<カップケーキ>
1.卵をボールに割り入れてほぐし、砂糖を加え混ぜ、湯せんにあてながら、
  ハンドミキサーで泡立てる。生地が人肌くらいに温まると湯せんを外し、 
  持ち上げて生地を落とすと筋が少し残るくらいまで混ぜる(約5分)
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2.1にくっきんぐせさみおいるを少しずつ入れて混ぜ、
  アーモンドパウダーとレモンの皮を加えて混ぜる。
3.さらに薄力粉の半量を加えて、練らないように
  さっくりと、よーく混ぜる、牛乳の半量も加えて混ぜる。
4.3を繰り返して、練らないように、全体にまんべんなく
  よく混ぜる。
5.4を型に8分目入れ、空気を抜くように、5cmくらいの高さから
  トントンと落とし、オーブンで20分ほど焼く。
  (竹串を刺して、生地がくっつかなければOK)
6.網の上で冷ましておく。

<バタークリーム>
7.バターは泡立て器で混ぜて、クリーム状にしておく。
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8.卵白は砂糖を混ぜて、湯せんにしながら泡立てる。
  人肌よりも熱いくらいになると 湯せんからはずして、
  さらに泡立て、ツヤが出て角が立つまで泡立てる。
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7.5に6を少しずつ入れて、むらなくよく混ぜる。
8.ラム酒を加えてよく混ぜ、半量にいちごパウダーを混ぜる。

9.6の冷めたバターケーキに8のクリームを絞り出して飾る。
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※ いちごパウダーのかわりにいちごジャムを混ぜても
  美味しいです。



【今回使用したのはコチラ】

cooking sesami oil



くっきんぐせさみおいる





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ごま風味 青じその佃煮

5月4日は「みどりの日」です。

平成に入って、天皇誕生日が4月29日から12月23日へとかわり、
4月29日が「みどりの日」に改められました。

5月4日は、かつて私が子どもだった頃は、平日でしたが、
1986年から、祝日にはさまれた「国民の休日」となり、
それから、祝祭日の改正により2007年から「みどりの日」となったのです。
そのときに 4月29日は「昭和の日」となりました。。。

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この時季、新緑のみどりが目に心地いいです。
「みどりの日」を機会に、緑に触れたり、自然を感じたり、
ほっとできる時間を持てるといいものです。

そして、
緑の野菜も、たくさん摂って
ヘルシーに過ごしたいものですね。

こちらの緑は、青じそです。
(たっぷり80枚くらいあります)

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ハウス栽培で、年中見かける青じそ。
旬がわかりにくいですが、初夏から夏。
露地物は5月から9月頃に出回ります。

まさに これからが旬!なのです。
青じそは、お刺身や焼き魚に添えたり、
細切りを散らしたり、添え物として使われることが多いです。

青じその緑色と清々しい香りは、キリっとしたアクセントになり、
防腐・殺菌効果もあります。

また、栄養価が高く、βカロテンやビタミンB群やミネラルが豊富。
薬味としてだけでなく、たっぷり摂りたいものです。

きょうは、青じそを主役にした佃煮です。

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青じその香りが食欲をそそり、
たっぷりのごまの風味がいい佃煮です。

青じそは加熱すると嵩が減るので、
100枚くらいの分量でも、びっくりするほど
量がすくなくなります。

ごまの量はお好みですが、たっぷり入れると
香ばしく、コクのある風味が楽しめます。
ご飯が進む味、
是非作ってみてください。

◆ ごま風味 青じその佃煮
【材料】
  青じそ 70~80枚、  塩少々、  ちりめんじゃこ 約1/2カップ、 
   ごま油 大さじ2、 かつお削り節 1パック
  A【酒・みりん 各大さじ3、 砂糖大さじ1~2、 濃口醤油 大さじ2~3】
  白炒りごま・白すりごま 各大さじ2~3

【作り方】
   1.青じそは細切りにし、ザクザク切る。
   2.鍋にごま油大さじ1.5を熱し、1を入れて炒め、
     全体に油がまわると塩をふり入れてかるくいため、
     ちりめんじゃこも加えて炒める。
   3.調味料Aを入れて炒め煮にし、汁気がなくなると
     かつお削り節、ごまを加えて、パラパラっとするまで
     火を通し、味をととのえ、火を止める。 
   4.仕上げに 残りのごま油を加え混ぜる。

   ※ 青じそは細切りのままだと、お箸にからまるので、細切りにしてから
     ザクザクと切る。
   ※ 生姜のみじん切りや、赤唐辛子など、お好みで加えても…♪
   ※ 白ごまを使いましたが、黒ごまを混ぜたり、お好みでどうぞ。

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【今回使用したのはコチラ】
白ごま油275
(白)ごま油 






すり白
すりごま(白)




 
いり白
炒りごま(白)








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ごま油入り卵焼き~お弁当用

ゴールデンウィークに入りました。
暦通りであれば、この連休と飛び石で、
5月3日から6日までの四連休、
というお休みの方が多いのでないでしょうか。

新緑の美しい行楽シーズン、
お弁当をもってお出かけされることもあるかと思います。

先日から、お弁当の一品をご紹介しておりますが、
きょうは、定番の卵焼き!です。

お弁当箱に、卵の黄色があると、彩りがよく
美味しそうに見えますね。

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卵焼きは、卵を溶いて焼くだけの簡単な調理ですが、
簡単にできるとはいえ、、なかなかに奥深く、
配合や作り方…火の通し方によって、
口当たりや味に大きく差が出ます。

だしのたっぷり入った だし巻きは、間違いなく美味しいです。
ただ、すぐく食べる分にはいいのですが、
お弁当には、ちょっと不向き…
卵焼きに限らず、水分の多いものはいたみやすいので
お気を付けください。

とくにこれから暑くなる季節、食中毒防止のために、
お弁当作りには、気配りがいります。

さて、
だしなしで、冷めても美味しい卵焼きを作るには、
ごま油(焙煎していないくっきんぐせさみおいる)を加えてみてください。

あと、加えるのは、塩と砂糖だけ。
(関西では、甘い卵焼きが苦手な方も少なくないかもしれませんが、
 砂糖を加えることで、卵のたん白質の凝固温度が高くなり、
 やわらかく、ふわっと仕上がるので、是非、少々加えてください)

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お弁当箱には、冷めてからつめましょう。


◆ごま油入り卵焼き~お弁当用
【材料】
卵(M)3個、 塩 3つまみ、 砂糖小さじ1/3,
くっきんぐせさみおいる 小さじ3
ごま油 少々
【作り方】
1.卵をボウルに割り、お箸でとく(直線に往復して混ぜる)。
2.塩、砂糖、くっきんぐせさみおいるを加え、全体に混ぜる。
3.卵焼き器にごま油を熱し、2の1/3量を入れて全体に広げる。
  お箸で一混ぜして、半熟状になると、くるくると手前に巻いてから、
  奥に持っていき、空いた部分に油をなじませる。
4.また1/3量流して、奥の卵焼きの下にも流して、同様に巻いていく。
5.残り1/3を流して、同様に焼いて、巻きすでさめるまで巻いておく。

※ 3では、卵を入れたらジュワッと音がするくらい予熱する。
※ 火加減は、ずっと、中火~強火で。

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おかず箱には、卵焼きの他、
・豚肉の胡麻焼き(薄切り豚肉に柚子胡椒をぬり 白ごまをまぶして焼いたもの)
・ごぼうとピーマンとじゃこのきんぴら(この前のきんぴらのピーマンを色替え)
・にんじんの胡麻和え(ピーラーでそいだにんじんをさっとゆでて、胡麻和えに)
・焼きアスパラガス(アスパラをグリルで焼いて、塩のみでいただく。)
・プチトマトのオニオン詰め(プチトマトの中(種)をくりぬき、スライスした玉ねぎと
削り節を混ぜて中に詰める



【今回使用したのはコチラ】
白ごま油275
(白)ごま油 




cooking sesami oil



くっきんぐせさみおいる






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