珍しいかぼちゃ、そうめん南瓜を紹介したのは、
8月の終わりのことでしたか…
      ↓
そうめん!かぼちゃ

かぼちゃ第二弾は、こちらです。
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ひょうたん型でひょうきんな外観。
バターナッツ南瓜です。

断面いきます。
SOMEN CUT
何かに似ている…?!
huku
七福神の福禄寿!?

いえ、顔の中心にある…
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そう鼻です。どう見ても鼻?!
眉毛がないと変でしょうか。
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ちょっと顔がこわばってる。
にこやかにいってみよう~♪
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食べ物で遊んではいけません。。。
(中学生の娘作か、はたまた、中年の私作か?)

さておき、本題に戻ります。
このバターナッツ南瓜を半分使い、まずはプリンを作りました。
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大きく作って切り分けて頂きます。
かぼちゃの甘さと、カラメルのほろ苦さが絶妙の
やわらかな口あたりのプリンです。
こうくると「かぼちゃプリン」と言うよりも
「パンプキン・プリン」!の方が似合いそうですね ♪

そして、かぼちゃの皮は、捨てずにきんぴらに!
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バターナッツ、残り半分で、スープを作りました。
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なめらかなポタージュではなく、
ところどころ、かぼちゃの形が残ってる田舎風のスープ。
形は残ってるけど、口に入れるとくずれる、
かぼちゃの存在感たっぷりのスープ。
こちらは、パンプキンスープ というより、かぼちゃのスープ。

クルトンがわりに、かぼちゃの種を炒ったものをトッピング。
これは種違いです。(違う「かぼちゃ」の種です!と強調!)
この種は、こちらのかぼちゃの種。
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ミニサイズのすずかぼちゃ。
こちらは、生で食べられる珍しい南瓜。
歯ごたえはキュウリ、味はカボチャ!
上のスープのお隣、浅漬けにしました。

すずかぼちゃは、サクサク切れて、種もワタもやわらかく
全部、そのままでも食べられます。
今回は、種はから炒りしてスープのクルトンに。
ワタは、わずかだったので、スープに投入して一緒に煮込みました。

個性的な南瓜がどんどん登場して、
南瓜好きとしては嬉しい限りです!

栄養たっぷりで美味しいかぼちゃ。
冗談でも、どてかぼちゃ、なんて言葉は使うまい。。。


◆ かぼちゃの田舎風スープ
【材料】(約4人分)
    バターナッツ南瓜 1/2個、 玉ねぎ 小1個、 ごま油・サラダ油 各大さじ1、 
    水 1カップ、  牛乳 2カップ、  塩、こしょう、酒 各適宜、
    白ねりごま 大さじ1

【作り方】 
  ① 南瓜は、種とワタをとり、皮もとり、1cm幅に切る。 
  ② 玉ねぎは、繊維に直角に薄切りにしてから、粗く刻む。
  ③ 鍋に油を熱し、玉ねぎを炒める。軽く塩をして、しんなりすると 
    ①を入れて一炒めする。
  ④ 酒をふり、グツグツ煮えると、水を加え、煮立つと弱火にして、アクをとり、
    ふたをして10~15分煮込む。
  ⑤ かぼちゃがやわらかくなると、おしゃもじで軽くつぶしながら
    煮る。牛乳を加えて、煮立つ直前に、火を止め、練り胡麻を加え混ぜて、
    塩こしょうで味を調える。

※ バターナッツ以外の南瓜でも同じように作れます。
※ 南瓜は、炒める前に、電子レンジで加熱するとはやく柔らかくなり、
  スピードアップします。
※ ここでは、すずかぼちゃの種をから炒りしたものをクルトン代わりにしましたが、
  南瓜の皮の細切りを油で香ばしく炒めたもの、本物のクルトン、或いは何も
  のせずに・・・自由にお楽しみください。